あの屋久島で 語る者について語ろう 静かな咆哮が 甘い微かな香になり 水平線も眠るころ ブルートレインの 時計刻みの 無感動な心音も あいまいな夢に眠るころ 陸はいまにも 動き出しそうだった 思念の運ぶ 分子の航路を飲み干せば 星々は並びを変えて いず…
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